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日常ケアの基本!
 布製コサージュ ★ ★
 



◆ 洗い方 -> 仕上げ方 -> 保管の方法

手順 方法やポイントなど 注目!
1. はずす前に手を洗う
帰宅したら、コサージュに触る前に必ず手を洗う。 手についている油分や汗、汚れが、シミやカビの原因に。
2. ホコリを落とす
優しく振ってホコリを落としたり、乾いた柔らかい布を使ってそっと拭く。 染めてある花弁が色落ちするので、水で濡らした布で拭くのは厳禁。
3. 曲がらない工夫をして保管
ケースにしまうときには、花弁がケースの底につかないように工夫する。
箱の中にワイヤーを渡し、ワイヤーに茎をはさんで保管すると型崩れが防げる。
また、綿などをコサージュの裏の形に合わせて敷き、その上にそっと載せて入れるのも良い方法。
ケースにしまう時に、うっかり花弁を折り曲げたままにしておくと、次に取り出したときには折ジワがしっかりついてしまっている場合がある。
また、ケースに直接置いてしまうと、下になった花弁が押しつぶされて形がついてしまうことも。保管するときは細心の注意を。
 
◆ 直射日光と湿気を避ける
大事なコサージュは、必ずケースに入れて、直射日光の当たらない場所に保管しましょう。
ケースなどに入れずに飾っておくと、ホコリをかぶり、そのホコリがシミになってとれなくなることもあります。
また、直射日光があたっていると、早く色落ちが心配。

そして湿気が多い場所では、カビが生えてしまう恐れが。
除湿剤を入れる、しまいっぱなしにしないなどの工夫が必要です。
◆ 雨や水しぶきなど、水気は禁物
花弁のカーブは、こてをあてて形を整えてあるので、水に濡れると、こてが取れてしまい、美しい花の形がなくなってしまいます。
洗面所などでは、水しぶきを飛ばしてしまわないように、ハンカチをかけてカバーするなど心がけを。
染料は水性のものが多いので、濡れたままにしておくと洋服に花の染料が着いてしまうので注意が必要です。
 
 

 ▼ その他のアイテムのお手入れ方法は、以下からどうぞ!

【衣類】 ブラウス・シャツ スカート スラックス
ジーンズ ジャケット コート
ニット フリース トレーナー
ドライマーク品 海外製品・輸入品 手作り品
着物 毛皮 レザー
クリーニングが難しいアイテム
【小物】 ネクタイ スカーフ ニット小物
革手袋 和装小物 布製コサージュ
【下着他】 ソックス ストッキング ランジェリー
【くつ】 革靴 布のシューズ 合皮の靴
ブーツ サンダル 装飾のついた靴
【バッグ】 革バッグ 布バッグ 合皮のバッグ
金属製のバッグ ブランドバッグ 装飾付バッグ
【アクセサリー】 シルバー ゴールド 宝石類
チェーン ビーズアクセサリー リング
イヤリング・ピアス
【その他】 メガネ ベルト サスペンダー
名刺入れ・財布など革小物


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