|
手順 |
方法やポイントなど |
注目! |
|
|
白いタオルを敷いた上にスカーフを置き、洗剤液をガーゼにつけて色のついた部分をたたく。色がつかなければ洗える。 |
タオルにひどく色がつく場合は洗濯せず、ドライクリーニングへ。 |
|
|
ブラッシングでホコリをとった後、中性洗剤を溶かしたぬるま湯を洗面器に入れる。スカーフを入れ、端を持ち、泳がせるように振り洗い。すすぎもぬるま湯で、振りすすぎを。しぼるときは、両手で挟み、押すように。 |
汚れがひどい場合や、シミがある部分は、手の平にのせ、指やスポンジ、手の平でたたいて落とす。絶対に揉まないこと。 |
|
|
軽くしぼった後、すぐに振りさばく。
白いバスタオルの上に広げて置き、左右・上下からスカーフをバスタオルで巻き込むように包んで、上から軽く押しながら水分を取り除く。 |
さばく時は、胸のあたりに両手の中指を突き合わせ、手首を前後に動かし、さばく。スカーフに力がかからず、シワにならない。
バスタオルで包むときは、スカーフ同士が重ならないよう注意。 |
|
|
湿り気があるうちに、ドライアイロンで仕上げるのがコツ。アイロンの前を少し浮かせ、後ろをすべらせながらかける。伸びやすいほうの一方を手前に固定し、中心から角に向かって大きな円を描くようにアイロンをかけると、型くずれしにくい。 |
シワがついてしまった部分だけを伸ばしたい場合は、その部分だけアイロンをかける。全体をかけようとすると、アイロンじわができるおそれがある。 |