|
手順 |
方法やポイントなど |
注目! |
|
|
汚れやすい素材なので、着たらすぐ洗濯を心がける。
部分汚れは、全体を洗う前に、ぬるま湯でぬらし、石けんか中性洗剤をつけて揉み洗い。 |
袖口、襟元、ひじに要注意。フリースの繊維はとても密度が高いので、汚れがつくと繊維の奥に入り込んでしまう。 |
|
|
裏返してたたみ、大きめのネットに入れて洗う。目立つ汚れや、シミ抜きをしている場合は、汚れの部分が表に出るようにたたみ、ネットへ入れる。 |
フリースは摩擦に弱く毛並みが乱れやすいので、ファスナーは必ず閉める。そのまま洗うと毛玉の原因にもなるので、必ずネットに入れて。 |
|
|
洗濯機では、手洗いコース。または、大きめの洗面器で手洗いがおすすめ。洗剤を溶かした30度程度の水のなかにつけて、ふんわりやさしく押し洗いしても良い。 |
色うつりしやすく、汚れが再付着しやすいので、他の衣類とは別に洗う。 |
|
|
柔軟材を使うと、静電気を防ぎ、ふんわりとした着心地に。 |
毛玉や生地の傷みを防ぐため、脱水は1分程度が良い。 |
|
|
乾燥は陰干しに。肩部分が厚いハンガーか、針金ハンガーの肩部分にタオルを巻いたものにかけると型崩れを防止。表面に、ホコリなどがついている場合は、完全に乾いてからブラッシングやテープで取る。 |
乾燥機は毛玉や生地の傷みの原因になるので、厳禁。 |