[ウェア救急隊とは?]ウェア救急隊の考え方、ご提案はこちらから
更新記録お知らせこのサイトに関してプライバシーポリシーお問い合わせ先  
快適な「衣」生活提案サイト ウェア救急隊トップ メールマガジン「ウェア119通信」 「衣」生活のための最新情報集 あなたの発言&みんなの発言 プロ直伝のファッション・ケア クリーニング119 ファッション図書館 広告出稿をお考えの企業様へ マスコミの皆様へ 「衣」関係サプライヤーの皆様へ ウェア救急隊からのお知らせ
 
ウェア救急隊とはあなたの発言&みんなの発言新規会員登録はこちら会員様ログイン

メールマガジン「ウェア119通信」

「衣」生活のための最新情報集
プロ直伝のファッション・ケアクリーニング119ファッション図書館 広告出稿をお考えの企業様へマスコミの皆様へ「衣」関係サプライヤーの皆様へウェア救急隊からのお知らせ
ファッションケア・トレンドウォッチ
PR
  職場の制服・ビジネススーツ・学生の制服専門のサイズ直し
&修理サイト「制服お直し隊」
制服お直し隊

  革のバッグ・靴のクリーニング&リフォーム・リペア(修理)。
全国から受付オッケイ 革ピカ!club
革のバッグ・靴のクリーニング&リフォーム・リペア(修理)革ピカ!club

  全国どこからでもご利用可! 旅や出張の衣類をクリーニング
&洗濯するワンストップサービス 旅クリ
旅や出張の衣類をクリーニング&洗濯 旅クリ

記事

Fashion care
>> バックナンバー
trend watch
2007.4.23  
 
「地球を守ろう シャツマン」
「一着のスーツとシャツに、約12リットルのガソリンが使われています」
梅屋ドレスのホームページにアクセスすると、まずこの大きな文字に目を惹かれます。
梅屋ドレスは、創業70年にもなる老舗の洋服の仕立て屋さんであり、リフォーム屋さんです。
その会社がなぜ?
全世界的なエコロジーの運動、衣類の資源化、ひいては「本当の大人のオシャレとは?」といった問いにまで、つながっていくようです。
 
 
 お気に入りのワイシャツ。
 襟とカフスを換えればまだ着れるはず!

あなたは、どんなときワイシャツを捨てますか?
たいていの方は、「襟や袖口(カフス)がすれてしまったとき」「襟やカフスの汚れが目立ち、着れないと思ったとき」と答えられるのではないでしょうか。

しかし、ふと目を転じてみると、身頃はまだ生地もしっかりとしている場合がほとんど。
つまり、襟とカフスを換えさえすれば、まだまだ着れるのです。

そこで、梅屋ドレスの登場です。
梅屋ドレスが提供しているサービスのひとつが、
「襟とカフスのつけ替え」なのです。

この付け替えで、色や柄のあるシャツが、襟とカフスが白いオシャレなクレリックシャツへと生まれ変わります。
襟やカフスの素材は、白無地、綿100パーセント、60〜80番手ブロード生地(平織りの一種、最も一般的な織り方)を使用。
オーダーメイドシャツに使われる品質ですから、安心です。

 
もともとはシンプルなブルーのシャツが、襟とカフスを換えるだけでダンディーなクレリックシャツに変身!
 
 
 選べる2種の襟&カフスタイプ。カンタンな直しも受付。

襟はワイドタイプ(襟の開き角度100〜120度程度)か、レギュラータイプ(その時代の標準的な衿型。時代によって多少の変化があり、襟の開き角度75〜90度程度)のお好みのほうを。

カフスも、シングルカフスとダブルカフスのいずれかをセレクト。
襟回りや袖の長さの調整などの簡単な直しも受け付けます。

申込用紙に住所、氏名、電話番号、衿回り寸法、希望の衿の形などを記入の上、シャツと一緒に郵送。
約10日〜2週間ほどで完成します。
値段は送料込みで1着2,887円(2着以上は10%引き)。
とてもリーズナブルですね。

また、納品のときは、ビニール包装〈雨と汚れ対策)のみ。
化石エネルギーの消費量を削減するために、シャツを美しく見せる包装はあえて行わないのが、梅屋ドレスのスタイルなのです。
 
 
送料無料。ご依頼のシャツが1枚の場合、全国一律料金の 郵便局のエクスパック500で郵送し、お客様の負担を軽減。  
 
 
 WWFから表彰された梅屋ドレスの運動

梅屋ドレスでは、売り上げの1%をWWFジャパン(財団法人世界自然保護基金ジャパン)に寄付しています。
その結果2007年、WWFジャパンより感謝状を贈られました。

「この感謝状は、私共のお客様方、応援して下さった方々に頂いたものです。有難うございました。」
梅屋ドレス三代目で、ご自身も縫製職人である倉持康男さんは、ホームページでお礼を述べていらっしゃいます。
 
ワイシャツの襟やカフスの付け替えサービスは、倉持さんがとあるテレビ番組を見たことがスタートのきっかけだったとか。
その番組で紹介されていたのが、梅屋ドレスのホームページで掲げられている「一着のスーツとシャツに、約12リットルのガソリンが使われています」という事実だったのです。

そしてその番組を見た倉持さんは、「縫製技術者として環境のためにできることはないか」と考え、襟とカフスの付け替えサービスがスタートしました。

さらには納品するとき、シャツを美しく見せる包装はあえて行わない、WWFへの寄付など、さまざまな角度から「地球環境を守る」姿勢を表明しているのです。
2007年、WWFから授与された感謝状。
 
 
 買い捨てのオシャレを脱却し、「本物の大人のオシャレ」を

衿、カフスを交換するシャツの仕立て直し(ワイシャツ再生)は、昔からあった伝統技術です。
私たちの先輩たちは、一着のワイシャツを仕立て直しをして、大事に大事に着ていたのです。
物を無駄にしない賢い生活の知恵と同時に、先人たちのこだわりのオシャレ心を感じます。

現代に生きる私たちも、先輩たちに負けず劣らず、オシャレ心はあります。
しかしそのオシャレ心を「買い物するだけ」に浪費する時代は、もう終わってもいいのかもしれません。

今回の梅屋ドレス同様、全国にはさまざまなリフォーム、リペアなど、衣類再生を行ってくれる企業・職人の方々が存在します。
そういったすばらしい技術の助けを借りながら、「私の一着」を大切に着続けたいものですね。

さらにそれが、地球環境を守ることにつながっていくのならば……。
装うだけの表面上のオシャレではなく、あなたの生き方自体が「本物の大人のオシャレ」となるのではないでしょうか。
 
作業中の倉持さん。全国から多数のシャツが届く。
 
 
 

【サービス紹介】

・梅屋ドレス(シャツマン)
  HP:http://www.shirt-man.com/
サービス提供会社:梅屋ドレス
お問い合わせ先:info@shirt-man.com
梅屋ドレス
   
 
ファッションライフのお助け隊!「ウェア119通信」「衣」生活のための最新情報集
あなたの発言&みんなの発言(SNS)プロ直伝のファッション・ケアクリーニング119ファッション図書館
広告出稿をお考えの企業様へマスコミの皆様へ「衣」関係サプライヤーの皆様へ
更新記録お知らせこのサイトに関してプライバシーポリシーお問い合わせ先